神奈川県足柄上郡大井町にある清涼飲料水の製造加工販売の富士ボトリング株式会社

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フードディフェンスに関して

フードディフェンスを理解して対策を推進しています。
完全なフードディフェンスは、セキュリティー等の設備と社員教育とコミュニケーションの充実があってこそ成り立つと考えます。

設備対策

故意による異物混入をはじめとするあらゆる危害を制御し、万が一危害が発生した時に その危害箇所、危害の大きさ、危害の範囲を可能な限り正確に特定できるよう主要箇所に24時間記録可能なモニターカメラを設置しています。
外部よりの不審者の侵入は、警備会社のセキュリティーシステムを導入し、またモニタリングできる設備を設置して、24時間監視しています。

社員教育とコミュニケーション

定期的に、食品安全/品質並びに、防虫・5Sやフードディフェンス等の教育を実施し、食品製造会社としてのプライドとスキルを磨いています。

年2回360度評価を全従業員に実施し、正確な従事者間のコミュニケーション力を会社が理解するよう努めています。細やかなコミュニケーションは会社全体を向上させ、よりスキルの高い作業と組織作りにつながると確信しています。